代表挨拶

「言葉」の力で、日本とフィリピンの絆を深めたい

「言葉」の力で、日本とフィリピンの絆を深めたい

PinoLaはこの理念に基づく企業活動を通じて、ゆたかな社会づくりへの貢献を目指しています。

近年、私たちの身近でフィリピン人の姿を目にする機会が増えてきています。

小中学校で活躍する英語教師として、病院や施設で働く看護士・介護士として、地方の農業や漁業の現場で、IT業界で活躍するエンジニアとして——。

さまざまな職に就いて日本で生活するフィリピン人は、2022年で28万人に上りました。

一方、フィリピンはアジアの中でも経済成長が著しく、大いに注目を集めています。

さらに今後30年で一層の成長が見込まれていることから、日系大手をはじめ、多くの日本企業によるフィリピンへの投資も積極化しています。

経済面での繋がりが強まるに伴い、私たちの生活においても、日本とフィリピンの関係がますます深まっていくのは間違いないでしょう。

彼らフィリピンの人々は、私たち日本人と共に生活を営む、かけがえのない社会の一員であり、未来を創るパートナーなのです。

弊社は、フィリピンの言語を扱うプロフェッショナルとして、両国文化の相互理解を深め、

企業活動を応援するサポーターでありたいと考えてきました。

私たちが提供する全てのサービスはそのポリシーを体現するものです。

これらのサービスが、日本とフィリピンのより良いパートナーシップを構築し、企業活動の飛躍・発展の支えとなることをお約束します。

株式会社ピノラ 代表取締役
梅本了平